別れと

出逢いの

ご案内

なないろクライミングウォールは

専用の施設が無いと体験する事が出来ない

室内ボルダリングという文化を

この地域にも広げたいという想いから

2018年6月9日にオープンしたクライミングスペースです。

2年の間に初めてボルダリングを体験するという方や、

ベテランの方、若手でありながらバリバリのクライマーの方など、

多くの方にお越し頂き、設立、運営に関わった我々も嬉しい限りです*

そんな中で、来年春を目処に

新たに本格ボルダリングジムをオープンしたい!という方も現れ、

私達としてはその方を応援したいという想いも強く、

そうなれば本来の想いの必要が無くなるという点から、

本年度をもって事業形態を変更する事となりました。
(来年度以降は事前予約の貸切利用に限らせていただきます。)

ボルダリングを体験したい方にふらっとお越し頂き、

お楽しみ頂いた場所が無くなるのは寂しい部分もありますが、

地域に新たなボルダリングジムが誕生する事を嬉しく思っております。

なないろクライミングウォールの
12 月のオープン日は「水曜」と「日曜」となり、
4日(水)15:00ー21:00
8日(日)9:00ー17:00
11 日(水)15:00ー21:00
15 日(日)9:00ー17:00
となります*

残りのオープン日が限られておりますが、
ぜひなないろクライミングウォールの登り納めにお越し下さい*

​なないろ

クライミングウォール

なないろクライミングウォール(通称ななクラ)は

旧名色スキー場にある山小屋「なないろ」の中にある

クライミングウォールです。

【ボルダリング*1】という遊びを

なるべく身近に感じていただきたい

という想いから

2018年6月9日(通称:岩の日)にオープンしました。

幅約13.5m、高さ約3mの壁面の中には

奥にコケる通称スラブ壁(75度)や

手前にカブる通称かぶり壁(105度/120度/135度)

​トンネル状になる通称ブリッジなどがあります。

現在、小さなお子さんから経験者の方まで

お楽しみいただけるよう

7級から​1級程度の【課題*2】を設定しています。

学校や仕事終わりにフラッと遊びに来て

ボルダリングや読書、他の来場者との交流を楽しむ方や、
安心美味しいカフェメニューでゆっくりされる方、

夜は山小屋ならではの焚火を楽しむ方の笑顔が生まれ​、

自然を好きになる人が1人でも増えれば嬉しく思います。

 

ボルダリング​とは

【ボルダリング*1】とはボルダー(岩)を

ロープやハーネスを装着せず

シューズを履き生身で壁を登るスポーツです。


ただ、外の岩場へ行くにはアクセスや天候

安全に登るための技術などの懸念点が多いため

近年は室内に設置された壁面で、登る技術を磨く

クライミングジムが普及しています。

(2020年よりオリンピックの正式種目に採用)


室内で行う場合は一般的に壁面に

カラフルな突起物(ホールド)が設置され

スタートとゴール、使っていいホールドを

限定するルール【課題*2】が設定されます。

(万が一の落下時はマットで衝撃を吸収します)


課題には難易度が初級から上級まであり

大人も子どもも同じように挑戦することができ

〈達成する喜び〉

〈クリアできない悔しさ〉

〈それを乗り越えた時の感激〉

を経験することで

自身の成長を直に感じることができる面白さがあります。​

なないろクライミングウォールは、関わる方の良心と、みなさんの利用料を元に運営されています。

 

料金

​大人:1,000円(1日利用)

​サポート会員:500円(1日利用)

小人:600円(1日利用)

​サポート会員:300円(1日利用)

※対象年齢ですが、以下記載のルールが理解でき、

守ることができる年齢とさせて頂きます。

※​サポート会員はなないろクライミングウォールを応援する心と

​ 大人2,000円 小人1,000円の初回登録料が必要です。

(大人=18歳以上 小人=17歳以下)

 

※会員になると利用料の割引と会員向けのイベントに参加することができます。

(不定期にて開催、webにてご案内します)

※数に限りがありますがレンタルシューズ(上履き)もご用意しています。

(1足200円 サポート会員は半額)

※ボルダリングは靴を履かないと体験していただけません。

 体験の際はどんな靴でもいいので上履きをご持参ください。

 

営業日

 

ルール

ボルダリングは危険を伴うスポーツという事を理解していただき、

下記のルールを守ってみんなが気持ちよく利用できるよう

ご協力ください。

(ルールを守れていない方には退場していただく場合があります。)

自分の身は自分で守るべし

(おふざけ、飲酒でのクライミングNG)

ボルダリングは思わぬ事故で後遺症の残る怪我や、最悪死亡につながる場合があるスポーツです。 もしホールドが動いたら?あと一歩に飛びついて取り逃がして落下したらどう落ちる?などマットや ホールドを信用しきるのではなく特性を理解した上でチャレンジしてください。

 

降りるまでが課題です

課題には全力で取り組んでいただきたいのですが、達成後は可能な限り余力を残し、飛び降りるのではなく、どのホールドを使ってもいいのでゆっくり降りてください。

降りることも練習になりますし、不必要に飛び降りるとマットが痛みひいては利用料の値上げにつながります。(どうしても余力がない場合は注意して足から落下してください。)

他者を思いやる気持ちとゆとりを

けして大きくないクライミングウォールですのでそれぞれの課題に取り組む際にはルートの先に他者が登っていないかを確認し、「次いいですか?」等のコミュニケーションを取りながら、利用しているみんなが気持ちよく登れるよう配慮してください。

(基本的には1チャレンジごとで交代してください)

(友人グループでの利用でうっかり独占してしまわないようご注意ください)

チョークのつけすぎにご注意を

ある程度登ることができるようになると難しい課題に苦戦するでしょう。そうなると経験者の人が している「チョーク」をつけて登りたくなりますがあくまで「手汗」を抑えるためのものです。

つけるときはチョークバックの中でやさしくはたき、周りに粉塵を振りまいたりホールドをチョークで コーティングしないようご注意ください。

マットは登っている人を守るためにあります

初めてボルダリングをされる方はすべてのものが目新しく、特に子ども達はワクワクしながら新しい 遊びを生み出してくれます。ついついマットの上でジャンプして遊んでしまいがちですが、マットは登っている方の万が一の落下に備えるものです。待つ人はマットの外で待っていただき、 ついついはしゃいでしまっている子がいたら他者の子でも優しく誘導してあげてください。

 

​アクセス

〒669-5379 兵庫県豊岡市日高町名色73

住所は上記となりますがカーナビなどでは正しく

表示されない場合が多くあります。

 

目安として下記MAPをご参照のうえ、

旧名色スキー場を目指してお越しいただき、

山に向かって舗装路を車で約350m登るとあります

詳細、お問合せ

なないろクライミングウォール(かんなべ自然学校内)

mail:info@kns.hyogo.jp Tel:0796-20-3541