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​教育理念

 
「好奇心に向かって学び成長する」

生き方が多様化してきた現代において、私たちは
“学びも同様に多様化していく”ことが自然であると考えます。

その中で私たちが大切だと考える学びは、
“興味関心のある事柄” に “主体的に取り組む” のなかに存在します。

そして、子ども時代にそういった「学び」の経験を積み重ねることが、
将来社会に出て、自分の人生を生きていく上で重要だと考えます。

そんな「学び」を存分に経験できる場を
2020年6月 兵庫県豊岡市日高町 江原駅前、
「グローアップビル(旧さとう)」を拠点に開校しました。​
​​
デモクラティックとは、民主主義という意味。
大人子ども関係なく自由で平等な立場で より良くしていく
みんな違ってみんな良い。十人十色(じゅうにんといろ)
そんな想いで「デモクラティックスクールTOIRO(トイロ)」
と名付けました。

それぞれの個性に向き合い、
一般的という見かたや年齢で判断せず、

「他者の個性を認め、自分軸を持って自身の人生を切り開く事ができる」

​そんな人が育つ場所である事を大切にしています。
 
それぞれがその時の興味ある事柄にトコトン向かい、
調べ、行動し、経験を積み、探求し、
時に同じ価値観の仲間と相談しながら、
自分に合う生き方を見つけていきましょう*

まずは見学・体験入学から。
新たな学びの場を体感しに来てください。

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社会背景

日本においてフリースクールは、
1985年に東京シューレという団体が設立されて以降、
少しずつ同じ意思を持つ団体が増えています。

2001年にはフリースクール全国ネットワークが生まれ、
このような学びの場の必要性が全国的に高まっています。

そんな支援団体の方達からの声により、
社会問題として度々取り上げられる「不登校」に対し、
国は「学校以外の学びの場の重要性」「子どもたちの休息の必要性」
を認めました。

2017年、学校と行政と民間が連携し、
子どもたちの多様な学びの機会を確保する法律

「教育機会確保法」

が生まれ、全国的に多様な学びの場の必要性が唱えられています。

 

学び方

TOIROでは「面白そう!」や、「やってみたい!」という
内側から生まれるエネルギーを元に、ミーティングでその日や、
今後したいことの計画を立て、活動を行います。

 
一つのことに仲間と協力して取り組むこともあれば、
それぞれの興味関心に合わせて、
一人一人が自分のやりたいことに集中して活動することもあります。

またTOIROの活動予算で
何をしたいか?
なぜそれをしたいか?
予算はどのくらいかかるか?
をプレゼンして、1ヶ月の予定を立てていきます。


そんな活動予算の使い方を考えることが算数の時間になり、
本や映画を通して、文章を読んだり言葉を覚えていくことが
国語の時間になる。


なんでだろう?を調べて実験したり、
あそびの中で見つけた不思議を解明していくことが理科の時間になり、
感じるままに絵を描き、ものを作ることが図工の時間になる。

歴史のマンガを読むことや、
地図を読んだり、施設見学したりすることが社会の時間になり、
屋内や自然の中で目一杯遊ぶことが体育の時間になる。

聴いたり、歌ったり、楽器で遊んだりすることが音楽の時間になり、
自分たちで料理することが家庭科の時間になる。


仲間との会話やミーティングの中で他者の気持ちを読み取り、
自分の言動を見つめることが道徳の時間になる。


私たちはそんな体験を通じた経験と、
人に教えられるよりも自分で気付くこと、
知らない人や不得意な人がいたら助け合うという行動が
大切だと考えています。

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1日の流れ
8:30 オープン

​電車で来る子、送迎で来る子など
自分に合わせた登校の仕方をしています。

9:00 ミーティング

その日やりたいこと・行きたい所を話し合い、
大体の1日の流れを決めます。
共有しておきたいことがあればここで話します。

自由な学びの時間

一人でアートに集中したり、仲間と体を動かしたりと、
時間の過ごし方・やることは自分で考えて決めています。

12:00 ミーティング

必要に応じて月の初めに予定を決める月一ミーティングや
イベント開催に向けての話し合いを行います。

15:30 下校

電車の時間の影響で、早く帰る子もいます。
最後に使ったものを片付けて帰ります。

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​校舎

私たちの学びの場は、JR江原駅から徒歩3分の江原校舎と、
豊かな自然が残る神鍋高原にある神鍋校舎、
また近隣にあるお店や劇場、図書館に公園、川や森、山に海などの大自然が学びの場です。

【TOIRO 江原校舎】

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【施設設備・近隣の様子】
JR山陰本線「江原駅(えばらえき)」から徒歩3分にある江原校舎
約280㎡の室内に、自分の興味関心に集中できる個別エリア、
身体を使って遊ぶことのできる畳の広間、
ゆったりした気持ちでアイデアを掘り下げためのソファやハンモック、
仲間と想いを共有するミーティングテーブルなどがあります。
(セキュリティのかかったwifi、共有タブレット、プリンターあり)

近隣には図書館やスーパー・市役所・劇場・水遊びが楽しめる川などがあり
全て徒歩10分程度で行くことができます。

​〒669-5311 兵庫県豊岡市日高町日置38-1

【なないろ(神鍋校舎)】

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【施設設備・近隣の自然】
​豊かな自然の残る神鍋高原の旧名色スキー場内に位置する山小屋。
延床面積約250㎡、一階立ての施設で、施設内には大きなキッチンスペースとクライミングウォールがあり、
外には木工スペースや、火を使ってご飯を調理するスペース、焚火を楽しむスペースがあります。

近隣には気持ちの良い風の吹く丘(広場)や木登りできそうな木、自然資源豊富な竹林に、木漏れ日の気持ちいい杉林、水遊びが楽しい小川などがあり自然をめいっぱい感じ、​楽しむことのできる施設です。

​〒669-5379  兵庫県豊岡市日高町名色710
​全但バス神鍋高原線「名色駐車場」より徒歩10分

 

​関わる大人

私たちは、何かを教える「先生」や、
サービスを提供する「スタッフ」といった関わり方ではなく、
子ども達が安心して学び(興味関心に取り組む機会)に取り組めるよう
対等な立場で接する「人」として関わります。
(それぞれ名前で呼び合います)

知らないことや無謀な行いでの怪我を減らすための声かけは行います。

興味のあることへの取り組み、試行錯誤こそが大切だと考える為、
その取り組みが、大人の価値観では一見うまくいかなさそうな手法の場合でも、成功に寄せる様な行き過ぎた誘導の声かけ、サポートは行わず、
本人の意思を最優先し、心に寄り添い、見守っていきたいと考えています。
 
例えば「○○をやってみたい、こんな考えがある!」
という話題になった時は、一般的な答えを伝えるのでは無く、
「実現するにはどのような過程が必要かを考えてみたら?」
と声をかけます。

そして、その経験を経て、うまくいかなかった場合は、
「どうしてうまくいかなかったのか?」
「どうすれば改善されより良くなるのか?」を
振り返る機会の重要性を伝え、今後の人生で出会う、
様々な課題の「乗り越えるクセ」を育むことができればと考えます。

また「子どもにしてはこの程度で上出来だ」という感覚では接さず、
良い物は良い、未熟なものは未熟、こうすればもう少しよくなるのでは?
という会話を通じて、より良い結果を実現するサポートが出来ると考えます。

子ども達は純粋で、周りにいる仲間や大人、
出会う人の性格や人格に純粋に影響されます。

関わる私たちは、お手本になれるような大人であり続ける努力をしつつ、
定期的にいきいきと生きておられる人と接する機会も設けます。
多様な生き方があるということを伝えたいと考えます。

どのような人の話を聞きたいかも通う子達とのミーティングによって決定していきますが、

飲食関係/大工さん/農家さん/行政職員/消防士などの聞き馴染みのある職業の方から、
コウノトリ関係のお仕事/カバン生産関係/スキー場/お宿/アクティビティ事業者/劇団俳優/漫画家さん/医者など、

この地域ならではの職業で生きておられる方にもお話をお伺いする予定です。
​現在、ボランティアとして関わる大人を募集していますので、是非お力添えお願いします。

関わる大人紹介
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前田敦司(あっちゃん)

幼少期を豊かな自然の残る豊岡市神鍋高原で過ごし、「岩登り」「川遊び」など、直感的な遊びをしながら育つ。
中学校卒業後進学に伴い、一度は地元を離れるも、「自然豊かなふるさとで子育てがしたい」「人生は一度しかない」と考え、2011年に帰郷。
山陰海岸ジオパークガイドとなり、学び、活動を伝えていく中で、
「自然」×「教育」という考えを知り、有志の方たちと「遊びの中にこそ本当に大切な学びが有る」という」信念の、2013年NPO法人神鍋自然学校を設立。社会的な不登校問題、2017年の教育機会確保法の施行を背景に、2020年で木ラティックスクールTOIROを開校。
​2021年11月豊岡市議会議員となり、多角的な活動を通じて自然・文化を活かし、地域の魅力を高めるとともに、誰一人取り残さない持続可能なまちづくりを推進している。

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京都府舞鶴市出身の2児の母。
20代の頃はスノーボードに取り憑かれ、冬になると長野県・北海道の雪山で過ごす。
2011.3.11の震災をきっかけに、家族で東京から夫の故郷へ。
神鍋高原の自然を満喫できる最高のマイホームを見つけ、
ベランダからの四季の移ろいを日々関しながら子育て&親育ち中。
プラス思考で、お笑いと食べることが大好き。
関わる子ども達の笑顔を想像しながら毎日活動している。

前田由香里(ゆかりん)

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京都府出身の24歳。
高校1年生の時に不登校を経験。
高校2年生からは通信制の高校に通い始め、4年制の大学に進学。
大学時代にはイギリスへ1年間留学をし、国際政治を専攻した経験がある。卒業後は教育系の企業に一度就職するも、教育のあり方や自身の経験を生かす道を模索していく中で、デモクラティックスクールに出会い、退職へ。
2021年2月より豊岡市地域おこし協力隊としてTOIROで活動を始める。
​好きなことは絵を描くこと、楽器を弾くこと、写真、動画編集など。

山川諒(やまちゃん)

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神戸市出身の23歳。
高校時代、アメリカにて1年間交換留学を経験し海外に興味を持つ。
大学時代、カンボジアのNGOでの日本語教師や、
カンボジアの退学者について研究する。
2021年4月より豊岡市地域おこし協力隊としてTOIROで活動している。
​モノづくりが好きで、趣味は絵を描くこと、刺繍、旅行、少林寺拳法。

堂本茉優子(まゆちゃん)

 

FAQよくある質問

デモクラティックスクールという学びの形はまだまだ一般的ではないかもしれません。
ここでは補足が必要な内容や、よくいただく質問を取りまとめています。
​ご参考にしてください。

デモクラティックスクールって?

デモクラティックスクールとは、1968年にアメリカ・マサチューセッツ州のフレイミングハムで創設された私立校の教育方針(サドベリー・モデル)をモデルにした学びの場です。

アメリカ合衆国・カナダ・デンマーク・イスラエル・日本・オランダ・オーストラリア・ベルギー・ドイツなどに、40校近くあり(2008年現在の情報で現在はもっと増えている)
これらの学校は総称して「サドベリー・スクール」または「デモクラティックスクール」
と呼ばれ、「自由と民主的な統治という二つの基本的な原則」をもっています。
年齢ミックスで、子ども達は大人から尊重され、信頼されている環境で過ごします。
​強制や評価されることはなく、自分のペースで遊ぶことや学ぶことを自由に選択し、何かあれば話し合い、自分たちで決定していきます。

小中学校は義務教育だから行かさないと罰せられるのでは?

現在の憲法では義務教育は、

「子どもが求める教育を用意する“大人の義務”」であって、

「子どもが行かないといけない義務」ではないと解釈されています。

なので、

「子どもが行きたいのに行かせない」のは問題で、

(なにかしらの理由があって)

「子どもが行きたくないから行かない(行けない)」のは問題ではない。

​とされています。

※フリースクール東京シューレ「不登校って義務教育違反?

勉強は教えてもらえるの?

学校のように時間割を設けて、決まった時間に勉強をするということはしていません。
ただ子ども達から勉強したいという声があればプリントを準備したり、分からないところを一緒になってその問題に向き合ったりします。
​「こうしたらいい」と言った直接的なヒントや解き方を大人が一方的に教えるということはせず、「どうしたらいいんだろう」と共に考える形をとり、自分の力で考えて、答えを導き出せるようなサポートを取ります。

校則の様なスクールのルールはあるの?

2022年4月現在のルールは下記があります。
 *自分を大切にする
​ *他人を大切にする
 *物を大切にする
​ *外出する際は「関わる大人」に相談する
 *電子機器の利用は1日1時間まで
このスクールルールは運営していく中の全体ミーティングで議論し、
必要に応じて、追加及び減少していきます。

入学式や体育祭などスクールのイベントはあるの?

よくある学校行事のようなものは開催しません。

ただ、季節の行事や、地域の人と関わる機会を作っていきたいと考え、

2021年度は下記を実施しました。

   4月  外部講師による姿勢講座/お寿司パーティ

   5月  いちご狩り/アスレチック体験

   6月       合鴨放鳥体験/川遊び/2泊3日のお泊まり会

   7月       外部講師による木工体験

   8月       夏休み(8/1~8/31)

   9月       猫カフェ/ぶどう狩り

 10月     サイクリング/カフェで読書会/ハロウィンパーティ

     11月     クリーンパーク北但見学&木工体験/城崎マリンワールド/うどん作り体験

 12月      アイススケート/クリスマスパーティ

     冬休み(12/25~1/10)

   1月      雪遊び/ドッジボール大会

      2月      節分/バレンタインパーティ/木工体験

      3月       イベントIROOTs(アイルーツ)の開催

       春休み(3/28~4/10)

​卒業という概念はどう考えているの?

現時点でTOIROからの卒業生はおりません。(2020年6月より開校)
TOIROでは時期を問わず、本人が新たな環境に踏み出す意思を示せば卒業と考えています。
卒業後の選択肢の例として進学や就職だけでなく、ボランティアや旅、インターンシップ、
アルバイト、起業など他にも多様な道があると考えます。
TOIROでの学びを経て、卒業後、多様化した社会の中で自身の人生を切り開いていけるように、寄り添いサポートしていきます。
​(公立の小中学校は、在籍校の校長先生との話し合いにもよりますが、その学校に通っていなくても、卒業年齢になり卒業の時期を迎えると卒業証書が授与されます。)

ご家庭へ

 
理解してほしいこと

TOIROでは子どもたちの自発的な学びを支えるためにも、
保護者との相互理解を大切にしています。

また、子どもたちの意思を尊重し、
彼らが主役となる環境を作って行きたいと考えております。

ご家庭でも可能な限り彼らの意志を大切にする環境づくりにご協力ください。
相談があれば必要に応じて随時、個人面談できる体制となっています。

また、年に1度、スタッフや保護者の皆様が交流できる機会として、
保護者懇親会を実施しております。

可能な限りご参加ください。

 

もしもの時は

TOIROの活動時に想定されるリスクへの対処法を記した安全管理マニュアルを基に、
子ども達の安全管理をサポートしております。

ただ、日常的に起こりうる怪我に関しては、
その全てを防ぐことができないとも考えています。

彼らが自らの安全管理に責任を持ち、
身の安全を守る行動をとることが大切で、
その経験がまた彼らの成長にも繋がると考えています。

緊急時には、現場スタッフが応急手当と現場責任者に連絡をします。
また共有した情報は事業責任者から保護者や在籍校にご連絡をします。
​医療機関での処置が必要な場合は現場責任者が公立豊岡病院に連絡、
または緊急の場合は救急に連絡し、対応致します。

 

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保護者の声

小学生の男の子の母です。TOIROが楽しくて毎日通っています。通い初めは私が送迎していましたが、仕事をしながらの私への気遣いから次第に電車で通うようになりました。これまで一人で電車に乗ったことはなかったけれど、電車で通えるようになると、私へのメールは少しずつ減り、今ではTOIROでのお泊まり会もクリアし、成長を感じています。
楽しみがあると子どもは自然と自ら考え、乗り越えていくんだと日々実感しています。
これからも我が子の成長が楽しみです。

TOIROに通い始めてから、積極的にチャレンジするようになりました。自力でTOIROに通うというところから挑戦していき、ステップを踏んで様々なことを乗り越え、成功体験を積み重ねてきたことで、チャレンジする勇気がついているように感じます。子どもたちにも大切にしたい思いや価値観があり、それを共有できる場があることはすごく大切なことだと思っています。
相手の存在を認め、自分の存在も認められる、そんな環境にいるからこそ、自分の思いを、自分の言葉できちんと相手に伝えられるのだと感じています。そうやってキラキラしながら成長していく子どもを見て、学ぶ場所が変わるだけでここまで子どもの表情が変わるものかと驚いています。

学校に通えない時期が続いていた中で、心機一転、環境を変えるために、TOIROに体験入学してみました。行きは車で送っていきましたが、帰りは電車で一人だったので
「大丈夫だったかな?」と思って、駅まで迎えに行こうとした時、
「楽しかった…!!」と弾む笑顔で走り込んできた娘。その笑顔が今も忘れられません。
それから自分でお弁当を作り、一人で電車に乗り、とても機嫌よく通っています。
「TOIROに行ってから自分の意見を少し言えるようになった」と自ら話し、イキイキとしてきたように感じています。
「もうちょっと勉強や運動をしてほしいな」と、子どもに対する固定観念はまだ抜けませんが、成長していく娘に新しい価値観を教えられている毎日です。

 

1人で電車に乗れるようになったり、家事を手伝ってくれるようになったりと学校に通うだけでは得られないものがあると感じています。住む地域が異なる友達と連絡を取り合ったり、一緒に好きなことに没頭できたりする環境はとても刺激的な様子で、そういった時間を過ごせるからこそ、他のことも頑張れるようです。今はまだとても小さな旅ですが、息子が自分らしく、健康で楽しい毎日を暮らせたらと願っています。
 

 

入学するには

<2022年度 学生募集>
 時期:随時
    平日8:30〜15:30開校
    土日祝は休み、
    夏休みなど季節の長期休みあり
 対象:6才〜18才程度
 条件:食事・排泄・着替えが自分でできる事
    相手を尊重したり思いやったりすることが大切だと思える事
    TOIROのルールを理解し、守ろうとする努力ができる事

    ※気になる点がある場合はご相談ください。
 定員:20名(定員になり次第締め切り)
 入学金:無料
 月学費:35,000円/月(兄弟2人目:20,000円、3人目:10,000円)
 不定期利用の場合:10日で25,000円(兄弟2人目:15,000円、3人目:10,000円)
​          ※譲渡は不可、無期限で利用可能

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【入学までの流れ】
①施設見学
 Web、Telにてご希望の日時をご予約ください。​
 実際にお越しいただき、
 施設案内や理念、過ごし方などを説明し、お話をお伺いします。

②体験入学
 見学時もしくはWebや Tel にてご希望の日をご予約ください。

 入学希望の方は3日間の体験入学をしていただきます。
 (3日間連続での体験が望ましいですが、難しい場合は
  2週間以内で3日間の体験をお願いします。)

③保護者面談

④入学

​ 同じ価値観の仲間と共に自分の人生を歩みましょう!

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​様々な生き方が肯定される世の中になりますように。

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運営団体:NPO法人かんなべ自然学校

     〒669-5379 兵庫県豊岡市日高町名色85-76

     Tel:0796-20-3541 or 070-8327-7692

     Mail:info@kns.hyogo.jp

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